成田市 ・ 料金・制度

成田市の65歳以上はインフルエンザ予防接種が令和8年度だけ無料|1月31日まで、持ち物、市外の病院、近くの市町の自己負担額

公開 2026年10月14日 ・ 更新 2026年10月31日

診察室の予防接種のイメージイラスト

成田市は、令和8年度に限って、高齢者のインフルエンザ予防接種の自己負担額を無料にしています。例年は自己負担が1,500円です(2026年10月31日時点の市のページ)。物価高騰対応の交付金を使った措置です。

対象は?いつまで?

高齢者の持ち物は?

どこで受ける?

市内の実施医療機関で受けるときは、予診票を医療機関でもらえます。窓口で払う自己負担額が無料です。実施している医療機関の一覧は、市のページにPDFで載っています。

千葉県内の市外の医療機関で受けるときは、千葉県内相互乗入の協力医療機関・協力医師であれば、成田市の予診票で受けられます。受ける前に、地域医療政策課で予診票を出してもらう申請が要ります(電子申請もできます)。

千葉県外の医療機関で受けたい人は、先に地域医療政策課に問い合わせてください。事前に相談しないで全額を自己負担で受けると、払い戻しは受けられません。

子どもと妊婦は?

子どもと妊婦には、インフルエンザの予防接種費用の助成があります(令和8年10月1日から令和9年1月31日まで)。

新型コロナの予防接種は?

高齢者の新型コロナの予防接種は、令和8年10月1日から令和9年3月31日までで、2026年10月31日時点の市のページでは自己負担額は8,000円です(生活保護受給者・中国残留邦人は無料)。

近くの市町では、いくらかかる?

成田市の隣や、利根川沿いの市町に住む家族のぶんも、2026年10月31日時点の各市町の案内で並べます。接種できる期間は、どの市町も令和8年10月1日から令和9年1月31日までです。

市町 窓口で払う額(協力医療機関で受ける一般の人)
成田市 無料(令和8年度だけ)
栄町 1,100円
印西市 1,500円
富里市 1,800円
銚子市 医療機関の接種料金から1,000円を引いた額(接種料金は3,000円から5,000円程度)
東庄町 医療機関の接種料金から2,000円を引いた額
神栖市 約2,000円から3,000円(医療機関の接種額から助成2,000円を引いた額。接種額が2,000円より安いときは、その額が助成されます)

銚子市、東庄町、神栖市は、「いくら引くか」が決まっていて、払う額は医療機関の接種料金で変わります。成田市、栄町、印西市、富里市は、払う額が決まっています。生活保護を受けている人は、栄町、印西市、富里市、銚子市で無料です。

受けるときの注意は、市町ごとに違います。

香取市、鹿嶋市、神崎町などに住む家族のぶんは、それぞれの市町の健康づくりの窓口に確かめてください。

成田市のほかの手続きでは、台風25号の被災者支援を、成田市の台風25号被災者支援にまとめています。成田市の記事は、成田市のページにまとめています。

問い合わせ先は?

成田市 健康推進部 地域医療政策課(電話 0476-27-1119)です。

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