道の駅「水の郷さわら」|営業時間、駐車場、佐原駅から歩ける?休日の催しの様子

香取市の利根川ぞいにある「水の郷さわら」は、道の駅と川の駅が一体になった施設です。農産物や加工品を売る道の駅のほかに、観光船やカヌーの乗り場、湿地帯のバードウォッチングもできる川の駅が隣にあります。筆者の家族は、野菜やパンを買いによく立ち寄っていて、2026年10月にも行きました。
何時から何時まで?休みは?
道の駅は、午前8時から午後6時までで、年中無休です。ただし、施設の点検日などは休みになります。
川の駅は、午前9時から午後5時までです。月曜日が休みで、月曜が祝日のときは翌日になります。年末年始と施設の点検日も休みです。
場所は、道の駅が香取市佐原イ3981番地2、川の駅が香取市佐原イ4051番地3です。
駐車場は広い?混む?
無料の駐車場があり、普通車は200台を超えます。大型車、身体障害者用、バイクの場所も別にあります。市の案内では普通車240台です。
それでも、混む日があります。筆者の家族が行った日は、催しがあったこともあり、駐車場はいっぱいでした。ふだんでも、日曜は時間によって、停める場所がないほど混むそうです。
佐原駅から歩ける?バスは?
JR成田線の佐原駅から、歩いて15分、タクシーで5分です。重い野菜や米を買うと、帰りの荷物が大変なので、買う量を考えておくと楽です。
土曜・日曜・祝日と振替休日は、香取市の循環バス「休日周遊ルート」が走ります。年末年始(12月29日から1月3日)は走りません。佐原駅を出ると、諏訪神社、忠敬橋、水郷佐原山車会館、牧野、県立佐原病院を通って、香取神宮まで行きます。「水の郷さわら」に停まるのは帰り道で、香取神宮から、水の郷さわら、水郷佐原山車会館、忠敬橋、東関戸を通って、佐原駅に戻ります。バス停から施設までは歩いて1分です。
2026年10月時点で、料金は大人300円、中学・高校生100円で、小学生以下は無料です。障害者手帳(ミライロIDを含む)を見せると、大人は100円、中学・高校生は無料になります。車内に両替機がないので、現金で払うなら小銭を用意してください。交通系ICカードも使えます。1日乗り放題の券は、大人600円、中学・高校生200円で、佐原駅前観光案内所などで買えます。11月1日からは、改正された時刻表が使われます。時刻は市のページで確かめてから乗ってください。
香取神宮にお参りして、近くでそばを食べ、帰りのバスで道の駅に寄って、駅へ戻る、という回り方ができます。香取神宮の近くのそば屋は野の花庵に書いています。佐原駅のコインロッカーやトイレの場所は、佐原駅を降りたらにまとめています。
東京から高速バスで来るときは、関鉄グリーンバスの東京駅発鉾田駅行きで「佐原駅」まで行き、歩いて15分です。千葉交通・京成の浜松町・東京駅発の佐原経由銚子行きなら、「香取市役所前」で降りて、歩いて5分です。
売り場は、どんな様子?
筆者の家族が行った10月は、売り場が右側の1か所にまとまっていました。以前は、右側と左側の2か所に分かれていて、左側は佃煮やピーナッツ、右側は野菜、肉、惣菜を売っていました。今は、佃煮、ハム、肉、惣菜、野菜、パンが同じ売り場にあります。左側だった場所は、レストランのような店になっていたそうです。以前、建物にシートがかかっていたことがあり、その後に改装が終わったそうです。
家族が道の駅でよく買うのは、野菜と、メンチカツと、朝食用のパンです。野菜は、スーパーで買うより道の駅のほうがおいしいと感じるそうです。パンは、いくつかのパン屋が集まった売り場があり、一年中売っています。
催しの日は、どうだった?
家族が行った日は、催しをやっていて、売り場がとても混んでいました。以下は、その日に見たものです。呼び込みの人に聞くと、くじ引きなどいろいろやっていると教えてくれたそうです。
- 福引:ガラガラ回す抽選機で、家族は7,000円以上買い物をして、7回引きました。当たったのは、ポケットティッシュばかりでした
- じゃんけん大会:進行の人とお客さんがじゃんけんをして、勝つと商品券などがもらえます。負けたらそこで抜けます
- 詰め放題:じゃがいも、玉ねぎ、にんじんなど
- 米すくい:計量カップで米をすくいます。家族が行ったときは終わりに近く、米が少なくて、カップに半分ちょっとしかすくえませんでした
催しがあるかどうかと内容は、行く前に公式サイトで確かめてください。
ほかの道の駅と比べると
家族は、メンチカツを買うなら佐原の道の駅に行き、佐原までは遠いと思うときは、旭市の道の駅に行くそうです。旭の道の駅は、売り場が佐原より狭く、カートやかごを持っているとすれ違うのが大変に感じるとのことです。



